ED5060 (3) [東武伊勢崎線]
もどきモデルの完成です。
色はFARBEのぶどう2号をそのまま吹きつけました。
車番は重連総括制御対応形の62・65号機としています。
実車は全車が1960年代に武蔵野線北府中駅に隣接する、
東芝府中工場にて製造されたとのこと。譲渡車を除いて2003年廃車。
いづれ MICRO ACE から出ますかね?(^^;)
ED5060 [東武伊勢崎線]
有井製の秩父鉄道デキ300を種車にして製作してみます。
まずは塗装を剥離し、屋根形状をほぼ平らにします。
ヘッドライトを東武形に交換し、テールライトを車体装着とし
前面左右の窓を、中央貫通扉窓の上位置まで上げ、
ランボード、水切りを造形し、
ワールド工芸の分売ナンバープレート等を装着してみました。
お次は、デッキ部を少々いじり、スノープロウを取り付け、塗装してしまいます。
お得意のもどきモデルということで。。。(^^;)
タキ1900 ・ ヨ101 (2) [東武伊勢崎線]
塗装完了です。
マッハのエッチングプライマーを下地に塗り、
GM伊豆急ペールブルーに白、黄をまぜて吹きつけしました。
車端部警戒ゼブラ板のマスキング作業が一苦労。。
実車(車掌車)は、1986年から順次茶色に塗り替えられ、
1997年に経営合理化のため貨物列車の車掌業務が廃止となり、
全車廃車となりました。
タキ1900 ・ ヨ101 [東武伊勢崎線]
栃木県佐野市葛生の唐沢鉱山では、1937年から石灰石の採掘が行われています。
かつてナロー専用線により、麓の住友セメント栃木工場まで石灰石の運搬が行われ、
そこで焼成粉砕処理され生成されたセメントは、住友の私有貨車により東武線を走り、
東京墨田区業平橋のセメントターミナルまで貨物輸送されていました。('95年廃止)
この業平橋セメント基地跡地には、東武資本のご存知スカイツリーが建っております。
河合製タキ1900住友セメントは、栃木工場付近の上白石駅常備となっています。
今回このセメント列車の車掌車、ペアーハンズ製真鍮キットのヨ101を製作してみます。
キットには台車部はなく、2軸貨車の軸距離を切り詰めて作ります。
次回は塗装作業となります。
☆ Spcial Thanks 津島軽便堂写真館 ☆
キハ58系 (2) [国鉄常磐線]
屋根の塗装及び、Assyパーツの流用取り付け等を施しました。
前面運転台窓が細めの、いかつい引き締まった顔つきなKATO製品が個人的には好みです。
急行ときわ・奥久慈のイメージです。前面幌付きは水戸方面、無しは上野側を向いています。
常磐無線アンテナは大半が1エンジン水タンク床下形のキハ28に装着されていたようです。
アンテナ有無、水タンク有無、冷房有無、亀クラー等でバリエーションがつきました。
すす汚れグラデーションはまた追々!
キハ58系 [国鉄常磐線]
KATO製キハ58の、主に屋上機器の改造をします。 まずはお決まりベンチレーター別パーツ化。
穴が開いてしまうのでポリパテで一旦埋めます。
そして、1962年に発生した三河島事故の対策により、この路線を走る車輌に装備された、
常磐無線アンテナを装着します。 アンテナはKATO EF80用、台座はBONA製。
次回は塗装作業となります。
作業場 (2) [その他]
今日は天気がよく気温も高かったので、久しぶりに屋上で作業しました。
色を塗っただけですが、ベニヤ平原ではなくなったかと。。
そしてパネル接合部に、KATOの可変長レールを設けました。
<伸>
<縮>
年内にバラストまきまきが完了すればと考えております。
1700系 [東武伊勢崎線]
日光を結んだ "けごん" です。製品は東武お得意の車体の更新修繕によって誕生した
タイプです。ウテさんのN手帳にその貴重な画像がアップされております。
今回70年代後期仕様にするべく、台車をミンデン形に総交換し、ペアーハンズ製アン
テナ設置、当時の運転室クーラーっぽいものを設置しました。
製品は "きぬ" と "けごん" が発売されており、 "けごん" の方は車号及び社名が、
当時の3段表示になっています。
1800系 [東武伊勢崎線]
現在所有する車がレガシィー(2005年製 OUTBACK) ということがあり、
富士重工製で、更に当時都内とスバル村(群馬県太田市) を結んでいたこの車輌になにか
親しみを感じています。
製品は運転室用クーラーが1983年以降に設置されたタイプでしたので、70年代後期仕様
っぽくしてみました。ヘッドマークはRLFの薄型のものに交換しています。
当時は外国の車輌のように感じました。 1979年3月からは6輌編成となっています。
堤道踏切 [千住モジュール]
久々の更新です。 今回は常磐線堤道(つつみみち)踏切の情景作りとなります。
前述したとおり、この当時常磐線橋梁は架け替え前で、一級河川を渡るにはかなり
低い橋となっていました。 ちなみに京成本線に至っては今だ嵩上げされていない
状態で、国交省での治水事業に上げられてはいるものの、いつになることか。。
レイアウト、バラストや草の表現が結構難しいですね。 現在研究中。
70年代足立区女子高生は、スカートを超長くしないとだめですねw
7800系 (2) [東武伊勢崎線]
細部のパーツ取り付け・グラデーション等はまた気が向いたら行うこととします。
実車が、初期のベージュ&オレンジの2トーンカラーから、セイジクリームのモノトーンへと
塗り替えが開始されたのは1974年のことで、また新製車体5000系にアコモ改造が開始
されたのが1979年であることから、今回作製した仕様は、当モジュールで想定している時
期が全盛期になると言えるでしょう。
7800系 [東武伊勢崎線]
レイアウトと並行して、Favorite車輌、東武7800系を作成しています。
屋根上モールを削り取り真鍮線で配管し直します。1輌で55箇所のピン留めを要しました。。
ガキの頃から創りたかった車輌を、ようやくとりかかった感があります ( ̄ー+ ̄)
次の作業はセイジクリーム色の吹付けとなります。
タキ43000 [国鉄貨物線]
日本オイルターミナルは1966年に石油元売各社と国鉄の共同出資により設立されたとのこと。
製品は、郡山駅常備と表記されている東北系モデルです。
野球グラウンド [千住モジュール]
情景づくりに入りました。手始めに河川敷の野球グラウンドの作成です。
タミヤテクスチャに、アクリルガッシュで調色したものを使用してみました。
dtmagicttrさんアップの動画 思い出の国鉄(ひたち号) の1分10秒目で
ほんの一瞬このグラウンドが映りますw
橋梁勾配区間 (3) [千住モジュール]
東武伊勢崎線側となります。
北千住-竹ノ塚間が複々線化されたのは1974年7月のことで、
関東の私鉄では最も早く本格複々線運行が開始されました。
私鉄の合理的な配線を意識しました。
営団日比谷線の北千住折返し用留置線2線を、1線に省略して配線してみました。
JAM 国際鉄道模型コンベンション 2011 [その他]
JAM 国際鉄道模型コンベンションへ行ってきました。当ブログでリンクさせて頂いている、
ウテのN手帳「信越妙高鉄道」製作記
Landscape & RailWay Models
を初めて生で見てきました。いや素晴らしいかったです!ブログ画像であれだけ凄いので
実物は大変なものだろうという予測は当り、しゃがみこんで目線をレールにあわせ、
ウホホホ☆ ウホホホ♪ となっていました(^¬^)
市販品を買い揃えるのではなく、手作りで細部までこだわり抜く大人の趣味です!
このあたり、私はスゴク反省。。。
リアルに見せるためのコツなども色々と聞かせて頂き、なるほどぉ~と思うのと同時に
価値観を再認識できたようで、テンションが上がったまま帰りましたw
勿論その他出展でもいいものがありましたので、まだの方は明日が最終日、足を運んで
みて頂ければと思います。 入場料が上がってたような。。。(・へ・)
橋梁勾配区間 (2) [千住モジュール]
ようやく常磐線の線路が橋から地面に辿り着きました。もうこの辺りは北千住駅構内です。
実際のこの地域は、平常時でも荒川の水面より低い位置に家々が立ち並んでいます。
モジュールでそれをやると、ちょっと恐ろしいことになりそうなので再現しません。
レールはまだ仮置きです。 貨物引き込み線の話はまた追々。
1979年のこの付近の航空写真。 赤線内を凝縮アレンジして再現しています。
☆ 国土交通省 空中写真 ☆
橋梁勾配区間 [千住モジュール]
堤防部の完成がまだですが、モジュールを拡張することとしました。
しかも河川側を作るのではなく、北千住駅方面へ進みます。
大河川の表現と曲弦トラス作成にビビッたのは内緒w
この辺りはカーブしているので、まず方向調節部を設けます。
そして拡張です。 カーブ・ 橋の見え方は、まぁイメージに近いかな・・・
常磐緩行線(営団千代田線)の地下出入口用の穴も開けます。
KATOが意表をついて、東京メトロシリーズを打ち出してきたので、
今後この手のレイアウトを作る人が増えるのではないでしょうか?
拡張したこの面積を年内に完成できればと考えております。。。
タクシー [70年代アイテム]
荒川が手つかずなので、以前作成した、都内で古くから見られるタクシー3種を掲載します。
手前から、チェッカーキャブ・東京無線タクシー・日本交通タクシーのつもりです。
フェンダーミラーも再現してみました。
401系 (2) [国鉄常磐線]
1913年から観測がされているそうです。この観測には高圧の直流電流が障害になることがあ
るそうで、沿線を走る常磐線の電化に際しては影響の少ない交流電源が取手以北で採用され
ました。この経緯により交直両用近郊型電車401系が1960年に誕生しました。
今回、有井製の401系を、前面・屋根上機器等をKATO製に変える改造をしてみました。
1974年 千住荒川 [千住モジュール]
今回は千モジュの進捗もないので、1974年の千住荒川画像をのせてみます。
伊勢崎線の北千住-竹ノ塚間が複々線化されて間もない頃です。
浅草発の4輌の8000系が内側緩行線を走っています。今はない運用です。
モジュール化の課題のひとつになっているのが曲弦トラス橋の作成です。。
常磐線橋梁がまだ架け替え前で、堤防の嵩上げがされていません。これだけ高さが違います。
その間に貨物引き込み線の架線柱も見えます。
70年代ですので、有井製営団6000系5次車を、1次車にもどき改造することも考えています。
☆ 交友社 鉄道ファン1974/12 ☆
堤防 [千住モジュール]
今日はスタイロフォームをザクザクカットし、堤防作りです。
空中写真風。
下の方、左から3番目の線路は、北千住貨物駅の貨車入れ替え用の引き込み線のつもりで、
当時、川のすぐ手前まで伸びていました。
河川敷に下りてきました。
橋台付近の土手は、GMのコンクリートブロックシートで覆う予定です。
橋台・橋脚 [千住モジュール]
鉄橋両端の橋台部分の作成と、単線用橋脚を複線用にする作業をしてみました。
常磐線鉄橋、架け替えされる前の雰囲気を再現。 けっこう低いです。
い、以上となります。 ( ̄▽ ̄;)





